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神谷小に流れるやわらかな時間
神谷小学校の強みの一つは、子どもたちがのびのびと外遊びを楽しめることです。
特に木曜日のロング昼休みには、大人も子どもも校庭に出て、元気いっぱいに体を動かしています。
低学年の子どもたちは、うんていに夢中です。
写真のように、てのひらにまめをつくりながらも、「できるようになりたい」と何度も挑戦する姿が見られます。
校庭では、サッカーやバレーボール、おにごっこ、遊具遊び、虫取りなど、それぞれが思い思いの遊びを楽しんでいました。
友達や先生と笑い合いながら過ごす時間は、子どもたちにとって大切なひとときです。
5時間目が始まる頃には、先生から
「暑かったね。楽しかったね。さあ、勉強を始めようか。」
と声がかかります。
すると子どもたちは気持ちを切り替え、落ち着いて机に向かっていました。
たくさん遊び、たくさん学ぶ。
神谷小学校には、小学校ならではの、やわらかな時間が流れています。
「できた!」「わかった!」「もっと知りたい!」のために
子どもたちの学校生活の多くの時間を占めるのが、「学習(授業)」です。
だからこそ、1時間1時間の授業の中で、子どもたちが「できた」「わかった」「もっと知りたい」と感じられる学びを大切にしています。
5月25日には、6年生の授業を全教員で参観し、放課後には授業力向上に向けた校内研修を行いました。
昨年度に引き続き、講師として 横山弘美 先生をお招きし、全学級の授業の様子を見ていただきました。
研修では、子どもたちの学びの姿から見える神谷小学校のよさや、今後さらに大切にしていきたいことについて、たくさんの助言をいただきました。
教職員一人一人にとって、自分自身の授業を見つめ直し、学びを深める貴重な機会となりました。
また、今回は公開クラス以外を「自学自習」の時間として実施し、子どもたち自身が学びを進める形としました。
このような取組ができたのも、来校し、学習の見守りをしてくださった保護者ボランティアの皆さまのおかげです。
子どもたちを温かく支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。