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カテゴリー「3学年日記」一覧
受け継がれる「場を整える心」NEW
本校の子どもたちのよさの一つに、毎日の清掃に真剣に取り組む姿があります。
ひざをついて床を磨く姿、ぞうきんが真っ黒になるほど隅々まで拭く姿などが、校内のあちらこちらで見られます。
今日は、ちりとりでは取りきれないほこりを手で集めている子どもの姿もありました。
清掃の時間は、ただ学校をきれいにするための時間だけではありません。
自分たちが使う場所を大切にし、心を込めて整える時間でもあります。
教職員も子どもたちと一緒にひざをつき、場を清めながら心を整えています。
効率や数字だけでは表すことのできない、人として大切にしたいことが神谷小の伝統として息づいているように感じます。
3年生がバス遠足に行ってきました!
3年生がバス遠足で、明治なるほどファクトリーとミュージアムパークへ行ってきました。
ヨーグルトの製造過程を見たり、ミュージアムパークでは様々な展示物のコーナーを見学したりしました。グループで協力しながら、1日楽しく学習することができました。
保護者の皆さまにおかれましては、持ち物や昼食の準備等、本当にありがとうございました。
「できた!」「わかった!」「もっと知りたい!」のために
子どもたちの学校生活の多くの時間を占めるのが、「学習(授業)」です。
だからこそ、1時間1時間の授業の中で、子どもたちが「できた」「わかった」「もっと知りたい」と感じられる学びを大切にしています。
5月25日には、6年生の授業を全教員で参観し、放課後には授業力向上に向けた校内研修を行いました。
昨年度に引き続き、講師として 横山弘美 先生をお招きし、全学級の授業の様子を見ていただきました。
研修では、子どもたちの学びの姿から見える神谷小学校のよさや、今後さらに大切にしていきたいことについて、たくさんの助言をいただきました。
教職員一人一人にとって、自分自身の授業を見つめ直し、学びを深める貴重な機会となりました。
また、今回は公開クラス以外を「自学自習」の時間として実施し、子どもたち自身が学びを進める形としました。
このような取組ができたのも、来校し、学習の見守りをしてくださった保護者ボランティアの皆さまのおかげです。
子どもたちを温かく支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。